外壁プロデュースは大阪リノベーションと東京リノベーションで数々の実績がある株式会社アップへ。
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| 物件所在地 | 兵庫県西宮市 |
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| 総戸数 | 16戸(ファミリータイプ) |
| 構造、階数 | RC造 4階建て |
| 建築年 | 1969年築 |
- 工事内容
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- 塗装工事
- シール工事
- 注入工事
- ウレタン防水
- 長尺シート工事
- 照明交換
- 手摺金物交換
- 玄関扉交換(カバー工法)
- サイクルポート設置
- アプローチモニュメント設置、タイル、銘板取付
甲子園Tのリノベーション
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外観
二棟が並んだ形状の建物で、改修前は一色で塗られていましたが、今回共用廊下、階段室廻りの色分けを行い視覚に変化をつけました。色については築40年という年数を歴史として活かすべく、落ち着いた色合いの物としました。外壁の膨れている部分やクラックが入っている部分は注入等の下地処理を全て行い、今後10年20年とメンテナンスが掛からない様しっかりと下地を直した上で塗装を行っております。
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共用部
共用廊下、階段室部分には特徴的な手すりがついていましたが、雨水がその部分から共用廊下に入り易く水が溜まっていました。また、手すりの脚元天板部分は共用廊下側に勾配がついており、天板部分に掛かった雨が共用廊下側に流れている状態でした。そのため、手すり脚元の天板を外壁側に雨が流れるように勾配をつけ、手すり本体も雨を防げる様に面積の広い物へと交換しました。手すりのデザインも外壁の形状に見合った重厚感のある物とし歴史を感じるデザインの物としました。共用廊下部分も壁や階段の裏側に水が廻り膨れている状態でした。側溝の表面は防水がされていない状態で、階段のシートをめくると以前の工事では下地調整を内装用のパテで行っており、ボロボロの状態となっておりました。このような問題を抱えた状態でしたが、共用廊下も外壁と同様下地をしっかり直した上で塗装、長尺シートの貼り替えを行い今後長期間問題が起きない様にしっかりとした工事をおこなっております。また、共用部の照明は直管タイプの蛍光灯が使用されていましたが、LED照明へと交換し、電球色の物へと変更する事で落ち着いた雰囲気の共用部へと生まれ変わりました。
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アプローチ
アプローチ部分の塀にタイルが貼られていましたが、ひび割れており見た目も悪い状態でした。弊社で確認した所裏まで亀裂が入っており、下地を直さず上からタイルを貼っていたため割れてしまっている状態でした。施工するにあたって既存のタイルを剥がし、今後割れないよう裏から金物で補強した上でタイルを貼っております。また、新たにL型に配置したモニュメントを作り、銘板を設置し周囲をタイルを使って演出しており、マンションを目にする際の第一印象も大きく変わりました。
平成26年 4月施工























