六甲Sマンション

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この物件は駅から遠いながらも、神戸の山の手にあり、周辺には有名大学があるなど、賃貸需要の多いエリアのマンションです。
この物件は1LDKと少し広めという事もあり、大学周辺の物件ではありますが、入居者の方は学生ではなく社会人の方が殆どとの事で、掛ける費用は抑えながらもお洒落なお部屋へと生まれ変わらせる事により、家賃をアップし、デザインの分かる方にアップした後の家賃で納得してご入居頂けるデザイン性の高いお部屋を提供させて頂きました。
このお部屋は元々、和室とLDKという組み合わせの1LDKの間取りでしたが、玄関を開けるとすぐにリビングがある間取りで、お風呂にも直接リビングから入る形の間取りとなっていました。その上、変形土地に立つ物件で、お部屋の形が一部斜めになっており、使い勝手の悪い間取りでした。そこで、玄関ホールと脱衣室を新たに設けリビングを四角い部屋とする事で使いやすい間取りとしました。
今回のこの物件は昨年弊社で新築をプロデュースさせて頂いたオーナー様の物件でしたが、新築物件で黒を基調としたお部屋の引き合いが多かった事と、今回のお部屋が一階という事もあり、オーナー様のご希望で黒を基調とした男性的なお部屋を提供させて頂きました。
まず、玄関を開けると新たに設けた玄関ホールがあり、配達の人などに部屋の中を見られて困るという心配がありません。玄関を開けてすぐ目に入ってくる位置に弊社製品「芦屋Style Wood」をもってくることにより、玄関を開けた瞬間のインパクトをつけております。また、その横には黒の「芦屋Style Wood」に合わせてコーディネートされた分譲仕様内装建具「’Status」の黒い柄の建具が目に入ります。建具は面積が大きく、お部屋の雰囲気を印象付けるのに、大変重要な要素です。
リビングに入りますと、奥行きのある広々とした空間が広がります。右手には対面レイアウトに改められたキッチンが目に入ります。キッチンは安価な物を使用し、扉を弊社商品「Milano Magic」を使用して建具と同柄の物に入れ替える事で、費用を抑えながら統一感のある引き締まった空間となっております。また、キッチンカウンターを設けてありますので、簡単な食事でしたらカウンター部分でも出来るなど使い勝手考慮した作りになっています。さらにキッチン壁面にはタイルを使用し空間をコーディネートする事でデザイン性の高い空間となっております。
また、元々和室であった部分を障子はそのままに畳を撤去した上でフロアタイルに貼り替え、廻りのクロスを障子にも合うオシャレな空間にコーディネートする事で、費用を抑えながらも使い勝手の良いお部屋となっております。さらに、リビングとの取合部分は、元々襖によって区切られておりましたが、それを撤去し飾り柱により穏やかに区切る事でベッドなど見せたくない部分への視線を遮りながらもリビングと一体に広々と感じる空間となっております。