Kハイツ6F

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この物件は、香川県高松市の分譲物件にリノベーションを行った物で、楠本がデザイン提供を行い、現地の業者で
施工を行いました。
玄関を入ると広々としたホールで、まず目に入るのは斜めに配置されたリビングへの入口です。住宅では、斜めに
配置されたドアはなかなかありませんし、床と壁の一面にはタイルを貼っており豪華な空間となっておりますので、
まずこの時点で他には無い物件である事を予感させます。また、玄関ホールにはシューズクローゼットがあり、十分な収納力があります。
リビングの扉を開けるとその広々とした空間に驚かれるのではないでしょうか。斜めに配置されたリビングドアから
まっすぐ部屋の角までまっすぐ配置されたタイルが広さを感じさせます。また、リビングに面した部屋の壁の角を
アールにする事により、空間の広がりが感じられ、クローゼット左右にアールを設ける事により、十分な収納を確保しながらも圧迫感の無い広々としたリビングとなっております。今回リビングの床には贅沢にも全てタイルを使用しており、周りの物件にはない豪華な空間になっております。壁には、輸入塗料のポーターズペイントを使用し、アクセント
として「芦屋Style Wood」を貼っております。その中には、同じツキ板で作成した棚が設置されていますので、全く
違和感なく小物を飾る事が出来ます。さらに「芦屋Style Wood」の中には斜めにヘアラインの入ったステンレスが
入っておりアクセントとなっています。
キッチン部分は、一段高く作っており、ステージの様な特別感のある空間を演出しております。キッチンカウンター
下部には、「芦屋Style Wood」の100角タイプの物を市松貼りにしております。サニタリーには、建具と同じ柄で
オーダーした洗面台に、輸入洗面器を組み合わせております。壁の一面にはタイルを貼った上で輸入ガラスミラーを設置し、海外の高級ホテルのサニタリーのような空間となっております。
今回、完成直後に完成お披露目会を行いましたが、どなたにも大変好評で、すばらしいお部屋だと喜んで頂け、
大変嬉しく感じております。